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オレの9年を返せと叫びたい ジパング最終回 [日記]

週刊モーニングにて連載されていたかわぐちかいじ先生の
「ジパング」が本日発売号にて最終回でした。

春先に先生の骨折による休載があり、
それが明けてからの
異常なまでの展開の早さにも驚きましたけど、
結局「沈黙の艦隊」を越える長期連載、ボリュームを持ってして
描きたかった結末、誇りある講和を成し遂げた結果ってこれなの?ともう唖然な朝でした。

まあ、細かいことはネタばれも含まれるし、
ほぼ言いたいこと全てここに書かれてたので興味ある人だけ読んでください。

ひでえ…しみじみとひでえ…(honkyochinikkiさん)

かわぐしかいじ先生には早々と新連載など開始せず、
むしろ「太陽の黙示録」はこんな破綻した結末にならないようにしっかり注力していただきたい

切に願っております。

(追記)1月末にこの最終回を収録した単行本最終43巻が出ました。

ジパング 43 (モーニングKC)

ジパング 43 (モーニングKC)

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/12/22
  • メディア: コミック



Amazonのコメント欄がこれまた微妙な空気に包まれてますが、
私もせっかくずっと読んできたので買いました。
案外書き足されてたりしないかなと期待しましたが戦後編についてはほとんどそのままでした。
ま、読み直してみると草加の望み=誇りある講和 というのは、
少なくとも「敗戦」を親とした日本ではなくて、自らの意志で自らの足を動かせる戦後日本たれ
生きることに目を背けるな(もののけ姫みたいだなをぃ)
という彼のメッセージを、戦後日本の自由・平等な社会の良さと組み合わせて
角松が実現したという風にもとれるのだなと解釈できるのですが、
それを差し引いてやっぱり「アレどうなったの?」という感は残りますよねぇ・・。
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うふふ

言うなよ(www)

by うふふ (2013-11-22 09:34) 

かえるった

最後は原爆の爆発エネルギーで、ミライの乗員は元の世界、元の時間に戻って、「物語の全ては一瞬の夢」という筋書きと思ってました。
 原爆を爆発させるには、全ての信管に同時に点火しなくてはいけないので、爆発を止めるには、信管の電線を外すか、切るだけで良いのにと思いました。点火装置も防水構造が簡単そうで、深海の水圧に耐えられないので、動作しないと思いました。
 角松氏だけが生き残ったのは、映画のファイナル・カウントダウンと同じ筋書きと思いました。
by かえるった (2016-12-07 01:49) 

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