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小室哲哉8年ぶりオリコン1位 AAA 逢いたい理由 [音楽]

<小室哲哉>「AAA」への提供曲で8年5カ月ぶり首位 オリコン週間ランキング

11日発表されたオリコン週間ランキング(5月17日付)によると、音楽プロデューサーの小室哲哉さん(51)の復帰作で、男女7人組ユニット「AAA」の24枚目のシングル「逢いたい理由/Dream After Dream~夢から醒めた夢」(5日発売)が、発売1週目で4万6000枚を売り上げ、初登場で首位を獲得。作曲を手がけた小室さんにとって、01年12月発売の浜崎あゆみさんとKEIKOさんによる「a song is born」以来、8年5カ月ぶりの首位獲得となった。



一応、ご祝儀だと思ったのとtrfの全盛期を思い起こさせるような懐かしい感じに
ついうっかりamazonでポチってしまったのですが、
徹夜続きのときだったせいか、
なぜか2枚注文していて・・・

届いたのを見てびっくりしました。

期せずして一位獲得に人様より貢献してしまっておりましたとさ・・
(欲しい人あげます。)

あ、そのとき一緒に頼んだのが
クッキンアイドル アイ!マイ!まいんのテーマ曲
「キッチンはマイステージ」だったなんてとても人様に言えないわけですが、

これまた一枚余ってしまったまいんちゃんのCD さらにどうしたものかと頭を抱えています。
(これまた欲しい人あげます。)

あ、ちなみにこの2枚(4枚)CD購入の原資は当ブログ経由で買い物いただいたアフィリエイトでした。
・・・皆さん 無駄遣いしてごめんなさい。

逢いたい理由/Dream After Dream ~夢から醒めた夢~ (DVD付)

逢いたい理由/Dream After Dream ~夢から醒めた夢~ (DVD付)

  • アーティスト: AAA,Kyasu Morizuki,Kenn Kato,日高光啓,Shinya Saito
  • 出版社/メーカー: avex trax
  • 発売日: 2010/05/05
  • メディア: CD



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緑の町に舞い降りて [音楽]

いわて花巻空港というのをはじめて使ったのですが、
空港ロビーにユーミン・松任谷由実さんの
79年のアルバム「悲しいほどお天気」に収録されている
「緑の町に舞い降りて」の直筆歌碑がありました。
写真.jpg

東北新幹線が通る前のころ、
盛岡はまだ遠くて、
当時東亜国内航空(のちのJAS>今JAL)の飛行機が
重宝されていたわけですが、
5月の盛岡に降りてくるととっても緑豊かな町だなぁ・・という
印象を元に作られた名曲であります。

私もこの曲(というかアルバム)が大好きで
たぶん今まで700回以上は聞いたと思うんですけど、
去年空港が新しくなったときに
改めてイメージソングとなったそうで・・

作って30年たってこの歌碑が作られてたんですね。

ユーミンといえば「瞳を閉じて」とか、「雨のステイション」とか
まだ現役なのにあちこちに歌碑が作られています。

ま、それだけいろんな世代にリスペクトされてるってことなんでしょうが・・

それなのに中央高速のSAに「中央フリーウェイ」の歌碑ができないのって
ちょっと不思議な気がするww

ああ、盛岡 本当に一度緑の時期に舞い降りたい・・・(苦笑)




悲しいほどお天気

悲しいほどお天気

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1999/02/24
  • メディア: CD



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ユーミン 朝青龍と違って、私はあと30年は引退しない [音楽]

70-80-90年代とヒットを連発し、
今もある世代にはJ-POPの女王扱いされている
ユーミンこと松任谷由実さんが恒例の冬の苗場コンサートを開催

今年はちょうど30年目のアニバーサリー公演だそう

考えてみたら当時絶頂だった西武グループの堤総帥が
わざわざ苗場プリンスホテルにユーミンのためにブリザーディウムという
コンサートホールまで作っちゃったわけだからね。

バブルってこういうことだったのかという感じがするというか、
ユーミンファンってバブル世代以上に多いのも無関係ではない気がするというか・・

いまだにスキー場までいってプリンスに泊まってまで
コンサート観に行く人がたくさんいるってすごいことですよ、ええ
(といいつつ、バブル世代じゃないのに苗場も逗子も観に行ったことある私)

キャピタルヴィレッジのコンサート情報サイト SURF&SNOWinNaena2010

ま、とにかくもおめでとうございます。というのはいいんだけども、
その初日である昨日夜の公演で朝青龍の引退表明に触れて
「横綱はいつか引退しなければならない。アスリートにはみんな引退があるから…」と話し、

それとからめて自身の今後について
「2012年で引退なんて書かれた時もあったわね」と大笑いしつつ
「でも私は引退しませんよ。
そりゃあ活動の形態は変わっていくと思うけどやり続けます!
苗場はこれからさらに30年はやろうと思います」と宣言した。


ええと、1972年に19才で天才少女というキャッチコピーでデビューして
+37年ということで、今、ユーミンさん 56才でいらっしゃるんですけども

あと30年ということは森光子さんの域ですね。

というわけでどうもユーミンさんは
森さん、黒柳徹子さんらに続いてこの日本という国に生息する
八百万の神の一人というか、もののけになること確定ということのようです。

ま、確かに資質は充分よね。

トトロ。さんはそんなもののけ姫・ユーミンを応援しています。

SURF&SNOW

SURF&SNOW

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1999/02/24
  • メディア: CD


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15年前の僕は上から目線でラブリーなんて聞いてた・・ 小沢健二is BACK コンサート決定 [音楽]

20-15年くらい前の私ってば
いわゆる渋谷系ムーブメントにどっぷり浸かってました。

つーか週10時間以上は今のマルハンのとこにあったHMVはじめ、
レコード屋にいた気がします。
今、思えば暇だったんだなぁ・・

今も行くけど、目的のものだけ買って
ちょっと話題の新作チェックしたらさようならだもん・・。

んで、そんなあの頃の私にとって五代目三遊亭円楽師匠のごとく
っつーか、なんたって森永ダースな感じで王子様だったのが

フリッパーズ1/2である小沢健二さまでした。

CDなのにすり切れる程に聞いた記憶のあるのが彼のセカンドアルバム「LIFE」

LIFE

LIFE

  • アーティスト: 小沢健二,小沢健二,服部隆之
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1994/08/31
  • メディア: CD



もちろんコンサートも行きました。

でも気まぐれオザケンはその後、少しずつ路線を変更していき

最近はインストやブラック音楽、エレクトロニカなどかなりマニアックな方向へ
QuickJapan誌とかでは「あの人は今」的捜索までされてたし・・

それはそれで好きだったんだけども、

去年のカジくんの華麗なる復活とかを見るにつけ
(復活しすぎて外国で殴られたり踏んだり蹴ったりだったけど)
やっぱりポップスターとしてのオザケンにも復活してほしいなと思ってたわけですよ。

でも、まさか、そんな奇跡が・・・おこったわけですね。

小沢健二が13年ぶりにコンサートツアーを開催

小沢健二がライヴ活動を再開し、13年ぶりにコンサートツアー「ひふみよ」を5月より開催することが発表された。

インタビューで小沢健二は、今回のツアーがアルバム『ライフ』のリリース前後の94年から96年のツアーメンバーを中心に構成されライフ期のアナログ感を再現した内容になる事も語っており。中西康晴、中村キタロー、木暮晋也、真城めぐみ、スカパラホーンズ、沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラ)、及川浩志、また当時のツアーメンバーで99年に他界したドラマーの青木達之の後任として白根佳尚が参加することも明らかになっている。

さっそくツアー公式サイト!!

うわー、なんというサーヴィス精神

ブライアン・ウィルソンがペットサウンズの再現やったときとか、
山下達郎がシュガーベイブ再現やったとき並かそれ以上の感動!!

僕の心のドアがノックされています。

自分が死ぬときに棺桶にいっしょにいれておいてほしいアルバムを10枚選べといわれたら
間違いなく「LIFE」はその1枚に選んでしまうと思うトトロ。さんとしては、
ごめん、舞い上がらずにいられない。
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YMOトリビュートライブ テクノポリス2010-30 [音楽]

mixiのYMOコミュニティで知ってずっと行きたいと思っていた
YMO=Yellow Magic Orchestra の完全コピーライブに参加してきました。

o-setsu-yさんの公式サイト

YMOのコピー・トリビュートバンドといえば
過去にもOMY、Yセツ王など数多く登場し、
中にはメジャーからCDリリースされた例もありますが、

こちらのo-setsu-yさんのこだわりはすごく、
普段は会社員をしながらこっそり練習し、
1978,9年から80年代初頭のYMOを再現することに命賭けていらっしゃいまして・・





過去開かれたライブでも
わざわざライブハウスではなくちゃんとしたホールを借り、
機材はシンセサイザーから、ケーブルやヘッドフォンに至るまで
当時のYMOが使用したのと同じものを使用し、
衣装はもちろん、その再現する対象のライブのセットまで再現

あ、当然演奏も当時坂本龍一がミスタッチしたところまで真似るという

ある意味嫌がらせに近い(誉め言葉)ことをガチでやっていらっしゃる
究極のキ○ガイバンドです。

今回は3年ぶりの開催で、
1980年春に開かれた全国ツアー「テクノポリス2000-20」の再現がテーマ

会場となった神奈川・松井田町の町民文化ホール
(8時だヨ!全員集合の公開生をやりそうな感じの場所でした。)
100116_1622~01.jpg

定員1100人に対し、ほぼネットだけでしか告知されていないのに
どこで聞いたか半分以上が(主に30代後半以上の濃い)YMOファンで埋まる盛況ぶりでした。

正直これには驚いた。

当日のセットリストや実際のステージ写真などはメンバーの方のブログ記事をご覧いただきたいのですが・・
O-Setsu-Y YMO Tribute 再現ライブvol.04 終了

なんか一番後ろの方で見ていたせいか、
緞帳が上がって、Behind the Maskを演奏するステージが見えたときに
ずっと記録映像でしか見たことがなかった
(つーか2000-20ツアーはビデオないので音と写真だけど)

あの頃のステージに本当にきてしまったような妙な感覚になりましたね。
数曲終わってMCにはいるまでは本当にそんな感じでした。

このツアーの頃ってYMOがちょうど次の展開というか、
よりニューウェーブ的な音作りに向かってノイズなどを多用していた時で
ちゃんとそこも再現しようとしている芸の細かさには本当に感動しました。

で、今回のハイライトは当時本当にこのツアーに参加したサポートメンバーであった
元カラードミュージックの橋本一子さん(key)と藤本敦夫さん(g)

そして言わずもがな第4のYMOといわれたコンピュータブログラマ・松武秀樹さん

が参加してのトークショー&演奏

演奏はこのツアーの直後にこのメンバーで出演したYMOの数少ないテレビ出演
「夜のヒットスタジオ」での演奏時と同じアレンジでの
テクノポリス+ライディーンの再現


これは本物

これには感動しましたね。

古いアナログシンセ・機材なのでピッチが狂ったり、
またPAのセッティングの関係でトラブルもあったりして、
演奏する方々にとっては大変だったと思いますが、
かえってそんなとこもまた当時っぽいのかもしれないなと思いました。

ご本家YMOも復活してコンスタントな活動をしており、
今年はアルバムリリースあるかも!?なんて話もあるのですが、
こちらはこちらで頑張って30年遅れで追いかけていってほしいです。(w

VisualYMO:the Best [DVD]

VisualYMO:the Best [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックハウス
  • メディア: DVD



ウィンターライブ’81 [DVD]

ウィンターライブ’81 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
  • メディア: DVD



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まだいたぞクレヨン社 君の翼プロジェクト [音楽]

1980年代後半~90年代前半にかけて
ひそかに私がお気に入りだった男女二人組デュオ「クレヨン社」

(↑この曲とSINGLIKETALKINGのLaLaLaは本当に共感するアースソングだと思ってます。)

槇原敬之と同じAXIAミュージックオーディションでグランプリを受賞し、
デビューしたのだけど、
メーカーが今は亡きNECアベニューだったのもあってか
ドラマ主題歌となったBroken Heartなど数曲が小ヒットというレベル

バンドブームの頃でちょっと出てくる時代も悪かった・・という感じでした。

当時やってたミニFMではかなりプッシュしてかけてまして、
電話で出演していただいたこともありました。


で、そんなクレヨン社、とっくに解散してたと思いきや、
数年前、ネット上の根強いファンの声に応えて突如復活したのですが、

またしばらく名前を見かけないなぁ・・と思っていたら、
ボーカルの柳沼さんが闘病中でいらっしゃっるそうで・・また活動停止中とのこと

でも、ただ待つだけじゃなく応援しようということで、
ファンに「君の翼」という曲をカバーして歌い、動画サイトで発表することを呼びかける
「君の翼プロジェクト」という企画を実施していらっしゃいます。

公式サイト クレヨン社はまだいるぞ!



のようなVOCALOID大活躍!というのをはじめ、
様々なバージョンがアップされていますが、

アーティスト自ら自分の曲をどんどんカバーしてネットで発表して!っていうのは
面白いなぁ・・と思いました。

過去のクレヨン社を知らない人にも、
これをきっかけに知ってもらうこともあるだろうし・・。

そう、どんな形であれ、曲が残り、伝わっていく、広がっていくことは大事だもんね。

このプロジェクトの推移を見守りつつ、
柳沼さんの回復をお祈りしたいと思います。


オレンジの地球儀

オレンジの地球儀

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: NECアベニュー
  • 発売日: 1992/11/21
  • メディア: CD



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大人になってはじめてわかったこと デカメロン伝説 [音楽]

いやー、日々技術の進歩とネットの偉大さに感動することは多いのですが、
発売から23年経ってやっと少年隊の「デカメロン伝説」という曲の
タイトルの由来と

wikiによるデカメロン

と冒頭と曲中に出てくる謎のセリフ ぶるるるるるー ワカチコン!!
というサブリングが口ギターをするときのリフがワカチコって聞こえる
という話が由来だったことを知りました。

いやあ、大人になってもこんな感動することってあるんですねぇ
(おまえだけだという突っ込みは無視する方向で)



ちなみにこの初期の勢いだけの頃の少年隊
当時は???でしたが、今は大好きです。
特にこの映像 演出が素晴らしいですよね!
まさにザ・ベストテンの神髄を見たって感じ。

でもいい年して、やたらパフォーマンスが円熟しているのに
まだこの歌を歌っている少年隊ももっと好きです。

活動停止してるけど、またやってほしいなぁ・・。


BEST OF 少年隊

BEST OF 少年隊

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1991/06/17
  • メディア: CD



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このやるせないもやもやを誰かに告げようか・・ [音楽]

昨日の午後からずっと心が落ち着きません。
加藤和彦さんが亡くなってしまいました、62才でした。

「帰って来たヨッパライ」「あの素晴しい愛をもう一度」の加藤和彦さんが首つり自殺

「帰って来たヨッパライ」や「あの素晴しい愛をもう一度」などのヒット曲で知られる音楽家の加藤和彦さん(62)=東京都港区六本木=が17日、長野・軽井沢町のホテルで首をつって死亡しているのが見つかった。16日午後6時30分に死去。パソコンで打った遺書らしきメモがあり、軽井沢署は自殺とみている。加藤さんは事前に知人に自殺をほのめかしていたという。葬儀は近親者のみで営み、後日、お別れの会を開く。


坂崎幸之助もショック「言葉にならない…」

加藤和彦さんの突然の悲報に親しい音楽仲間に大きな衝撃が走った。音楽ユニット「和幸(かずこう)」を結成していたTHE ALFEEの坂崎幸之助(55)は「言葉にならない」。1960年代後半に加藤さんとともに旋風を巻き起こした「ザ・フォーク・クルセダーズ」のオリジナルメンバーで精神科医の北山修=アーティスト名・きたやまおさむ=(63)らは、ただただ涙にくれているという。
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ミカバンドの再結成や坂崎さんとの和幸などここ数年はまた順調に活動されてたし、
合間にはライブやテレビ出演もコンスタントにしていらしたので、
実はうつ病に苦しんでいて、
音楽的に「やりたいことがなくなった」と悩んでいたとは
まったく思いもしませんでした。

フォークルの現役時代よりずっと後に生まれた私ですが、
加藤さんの音楽を後追いながら聞いて育ってきました。

知らない人はこれを読むがいいと思う

トノバンは音楽だけでなく、スタイル含めて
本当にあこがれの人、
あこがれるオトナでした。

インタビューでもよく言われてるけど一流品が好き
それでいていやらしくないというね。


2回ほどお仕事で一緒になり、
インタビューさせていただいたこともありますが、
気さくに接していただいたのに、なぜか緊張してしまったのを覚えています。

インディース発で話題を作り、ヒットへつなぐスタイルや
言葉の壁を越えて海外で活動する道を作ったのも、
レコーディングやライブの技術的システム的な取り組みも、
様々な音楽・カルチャーをいいとこ取りしてくるセンスも・・



今では当たり前となったことですが、
何もないところからその道を作ったのは加藤さんでした。

その加藤さんが還暦を過ぎ、道に迷って死を選んだ・・・

彼自身はもちろん、日本の音楽会にとっても大きな損失であり、喪失です。



人間はいつか死にます。
正直今年、忌野清志郎が死んだとき、
清志郎だって死んじゃうんだ・・と思いました。

でもね、せめて寿命を全うしてほしかったなぁ・・
60年も生きてきたんだから
あと少しじゃないか・・・ねぇ



合間に加藤和彦作品で好きな歌をいくつかご紹介させていただきました。
まだまだたくさんありますが・・

加藤さん、とりあえずお疲れ様でした。
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class 津久井克行さん つーか、新classって何だったんだ? [音楽]

「夏の日の1993」で知られた男性デュオ・classの左側 津久井克行さんが亡くなられました。
今日、青山で音楽葬が行われ多数のファンが詰めかけたそうです。

あの曲が流行った当時は19-20才
なんかカラオケに行くとしょっちゅう歌わされてた記憶があります。

特にファンというわけではないけど、早すぎる死をとても残念に思います。

というか、ちょっと前にR35ブームとかで人気再燃して、
イベントライブに多数出演していたし、iTUNESチャートで
なぜか「夏の日の1993」が上位に入ったりもして、
声も変わってないし、とてもお元気というイメージがあったのよね。

で、コンスタントな活動も再開させてたみたいだし・・

と思ったら、葬儀の記事を見て??

classっていつのまにかメンバーチェンジしてたのね。
しかも事務所の社長が自ら新メンバーて・・・

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今月2日にすい臓ガンのため49歳で逝去しヒット曲「夏の日の1993」などで知られる男性デュオ・classの津久井克行さんの音楽葬が12日、東京・青山葬儀場で営まれ関係者やファン1500人が参列した。音楽葬終了後にはメンバーで葬儀委員長を務めた岡崎公聡が取材に応じ「classは(元メンバーの)日浦孝則さんと(津久井さんが)始めたもの。津久井さんが亡くなった以上、ここでお別れした方がいい」と故人を偲ぶと共に、ユニットの解散を宣言した。
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なんかいろいろ物議をかもしながらの活動だったようですが、
まあ葬儀には元メンバーの日浦孝則さんもいらっしゃったようで・・

命をかけて最後まで歌い続けたその魂
これからも末永く人々の心に残ることでしょうね。

名曲はいつまでも色褪せないし・・


これバンダイミュージックだったのな。

究極のベスト! Class

究極のベスト! Class

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/07/27
  • メディア: CD



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祝・小山ゆうえんち他初CD化 伊藤アキラCMソング傑作選 [音楽]

日本のCMソング、ひいては戦後エンターテインメントの父といえば三木鶏郎先生ですが、

誰それ?という不届き者はまずこのページを読むがいいと思います。

その直系にして、今、なお多くのCMソングや歌謡曲を生み出しているのが作詞家の伊藤アキラ先生です。

トリロー先生を知らなくても、明るいナショナル♪やルル三錠~♪のメロディーは今も残っているように、
伊藤アキラ先生もまた誰もが知っているフレーズをたくさん生み出してきました。

ご存知日立グループの「この木何の木」


永遠の青春時代!!森田公一先生が高らかに歌う「青雲」に、
電卓が家庭に普及するきっかけとなった♪答え一発!!カシオミニ

亜星のイメージが強すぎる「ぱっ!とさいでりあ」

今も大人気の「きのこの山~は食べ盛り♪」

また家電量販店のイメージソングに至っては
石丸電気(でっかいわ!!)、サトームセン(素敵なサムシング)、さくらや(ハートで売ります)など
競合するライバル店のテーマ曲を作詞



エレクトリックパーク

エレクトリックパーク

  • アーティスト: 桜井順,大嶋繁,夢野萌,伊藤アキラ,山川啓介,新井隆司,ヤマダ電機とゆかいな仲間たち,藤沢昭和
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2004/11/17
  • メディア: CD



ここまで書けばその功績は充分にご理解いただけたと思うのですが、
この度、伊藤アキラ先生の活動50周年を記念して、待望の作品集がCD発売されました。

♪この~木なんの木…作詞家・伊藤アキラ氏、アルバム発売 CMソング作り50年


伊藤アキラ CMソング傑作選

伊藤アキラ CMソング傑作選

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SOLID
  • 発売日: 2009/09/16
  • メディア: CD



最近の私のへヴィ・ローテーションでございます。

このCD 先生自ら選曲、ライナーノーツ・解説もされているのですが、
他のCM作品集同様に何千と作ったものの記憶があいまいになっていたり、
管理がずさんになっていて音源が発掘できないなどだいぶ苦労して制作されたようです。

でもその甲斐あってか今回はじめてCD化された音源も多数収録

イソジンの「ただいまのあとは」とか、関西電力の元祖エコソング「節電のおねがい」、
東京電力のイメージソング「男たちの灯」などしみじみいい曲だなぁ・・と思う作品も多いのですが、

個人的にはキダ・タロー先生作曲
今はなき小山ゆうえんちのCMソング「おやまあれま」や、

千葉・勝浦の「ホテル三日月」、
さらには相鉄ローゼン、おいしいシュウマイ崎陽軒など
割とローカルなCMソングが多数収録されているのがとてもうれしいです。

三日月の「ゆったりたっぷりの~んびり」のあとのギターが跳ねる音とか
昔から聞くたびにゾクゾクきてたので(変態)

あと豪華なのが植木 等先生が歌った大正漢方胃腸薬の
「毎度毎度のお誘いに」とか、
美空ひばりさんの歌ったニッカウィスキーの「お中元」なども収録されていること

CMソングってホント昔は無駄に豪華だったよね。

タイアップばっかでCMのためのCMソングが少なくなった現在だけど、
ずっと記憶に残ってるのは不思議とこうしたCMソングのフレーズなんだよな・・
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