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ドイツには西部警察より凄いアウトバーンコップAlarm für Cobra 11 があった [ラジオ・テレビ]

最近疲れているときによく見る動画がドイツで15年近く放送されている
刑事ドラマ「アウトバーンコップ Alarm für Cobra 11」

コレ、日本人が見るとどう見ても西部警察という
カースタント・アクションが売りの刑事ドラマ

タイトルにもあるようにアウトバーン(高速)が舞台で
実際の道路を通行止めてロケ

しかも出てくる車は日産車に限らず(当たり前)
ベンツやロールス、BMW、ワーゲンなど幅広い

もちろん爆破もお手の物

このハイライトだけをつないだ動画がたくさんアップされてるというわけ

こういうドラマを今も作れる(しかも国や自治体が協力する形で)ドイツってすげーわ

日本でも一部CSや地方局で放映されてり、
一部シリーズがDVD販売もされていたりじわじわ話題に・・
詳しくはこちらのサイトでお勉強しちゃえばいいと思うよ。

吹き替え版放送したら、
エアーウルフやナイトライダーがはやった80年代後半みたく
話題になると思うんだけどなぁ・・。

もちろんその際はCV:石原軍団でお願いします。









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民放県域ラジオ局初の閉局 愛知RADIO-i [ラジオ・テレビ]

詳細は後日まとめますけども・・、昨日はiphone4騒動の裏でこれを知ってショックでした。
というか、テレビもラジオも多チャンネル化を!という人がいる一方で、
今までのビジネスモデルで続けようとすれば、もう破綻してるんだよね。

1ネットワーク系列+αくらい潰さないと
現状の体力ではやっていけない時代になっているので・・

しかし新しいとこからつぶれていくというのはなんともはや

特に外国語を扱うFM局というのは
日本がグローバル化していく流れでできたわけで
本当は商売とは別のとこで公共性があったはずなんだけどね。

先に閉局したトヨタなどで働くブラジル人増加に併せて
ブラジル人向けの放送をしていた名古屋の某コミュニティ、
同じく経営危機に陥った東京のInterFMや、
大阪のFM-COCOROもそうだけど・・

そういうとこでまったく保護されないからなし崩しになっちゃうという・・

悲しいことに前例ができてしまったことで
こういうニュースにこれから慣れていくことになるかもしれませんが、

誰のために放送するのか?なんのために放送局があるのか?

そこをきちんと問われる時代になってきた気がします。

経営も自己責任な面あるけど、許認可する総務省側の責任だって大きいよね。
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RADIO-i 放送終了へ

東海3県と静岡県西部に向けて外国語による放送を行っているFMラジオ局「RADIO-i」(レディオ・アイ)が経営不振のためことし9月末で放送を終了することになりました。「RADIO-i」は平成13年4月から英語やポルトガル語、それに中国語など6つの言語でニュースや音楽番組を放送してきましたが、広告収入が思うように集まらず、開局以来10年連続で赤字経営を続け28億8000万円の累積赤字を抱えて経営不振に陥っていました。
さらに景気の悪化で広告収入が落ち込み、今後も回復する見込みがないことから、ことし9月30日で放送を終了することを決めました。放送終了後、会社は精算手続きに入るということです。

Radio-i放送終了へ

RADIO-i公式

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おはよう朝日です 宮根誠司さん ラスト一日 [ラジオ・テレビ]

今や「ミヤネ屋」だけでなく、テレビ界の人気者となった宮根誠司さん

彼が局アナ時代から20年続けてきた
大阪の朝ワイド番組「おはよう朝日です」(ABC朝日放送)を
今週でとうとう降板する。

今朝は大阪に滞在していたので、
久々に最初から最後まで見ていたのだけど、
その中で今や超売れっ子となった彼の一日を追ったドキュメントを放送

朝、おはよう朝日ですをやったあと、よみうりテレビに移動してミヤネ屋
さらにそこから東京へ飛んで、日本テレビで「さんま御殿」出演

で、最終の新幹線で大阪に帰って翌朝また「おはよう朝日です」という流れ

いやー、タフだわ。
よくこんな状況でも今まで続けてこれたなーと、

なんかねー。普通フリーになって独立して売れっ子にとかいうと、
古巣との関係って微妙なとこもあったりするけど、
ミヤネさんを送り出す朝日放送って

まるで大リーグに選手を送り出す球団のような・・
視聴者も含めてそういう暖かさがあるんだよね。

そんなんだからギリギリまでご奉公・ご恩返しせねばみたいな姿勢も感じたし・・

そのVTRの最後に言ってた言葉がとても印象的でね。
(うろ覚えなんで完全再現ではないかもですが)

「(おはよう朝日です を卒業するけども)これからおはよう朝日です を全国にもっていくんです。
おはよう朝日です は20年前からリーマンショックだった。
お金がなくてもこんな面白い番組が作れるってことを
東京にわからせてやるんです。


そう、そうなのよ!!

なんかお金がないからテレビは質が低下してつまんない番組ばっかになったとか、
よく言うんだけどもさ

大阪を中心にそんなことないよ!!って番組はたくさんあるんだよね。
そんなの言い訳なのよ

大阪が育てたサムライはこれから全国区でどこまで戦えるのか

ますます楽しみになりました。

そんな宮根 誠司の「おはよう朝日です」は明日がラスト!!
関西の皆さん、お見逃しなく!!
(ああ、明日までいたかった。)

100325_0744~01.jpg


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なぜか人気再燃 ウルトラマン80先生 [ラジオ・テレビ]

男の子にとってヒーローというのはいつの時代にもいるものですが、
中でも仮面ライダーかウルトラマンかというのは結構熱い議論になる問題です。

最近の子供達(とその母親)にとってはイケメン路線で好調なこともあり、
仮面ライダーが圧倒的な状況でありますが、
世代によってはウルトラマンの方が思い入れが強かったりもします。

で、僕の場合は幼稚園時代にちょうど第三次ウルトラブームというのがありまして、

これはちょうどウルトラマンも仮面ライダーも新作の放送がなかった空白の数年間
(1975年にウルトラマンレオ、仮面ライダー・ストロンガーが終了したあと
5,6年にわたって新作放送がなかった。もっともその後もそうした空白期間は
度々あるわけですが・・)

旧シリーズの繰り返し再放送によって火がついたリバイバルブームなんですけども、
すっかりそこにど真ん中ストライクだったわけです。

なんで圧倒的にウルトラマン派になってしまい、
その後、円谷プロとお仕事をしたこともありますが、

そんな僕らの世代にとって唯一のリアルタイム・ウルトラマンが
1980年にブームを受けて制作された新作「ウルトラマン80」なわけです。


光の国から修行にきた見習いウルトラ戦士 80の闘いを描いた当作品は
主役 矢的 猛がウルトラマン=警備隊隊員でありながら、
なぜか中学校の先生という異色な設定であり、
学園ドラマと近未来SF特撮が同居するというかなり詰め込み感のある30分ドラマ

これはまあ前年の金八先生や水谷 豊の「熱中時代」など学園ドラマ全盛を
受けてのことではあったんですが、
そもそも金八や熱中時代見てる奴らは80なんかみないだろ!!

ということもあってか途中で突然その設定はなくなってしまい、
割と普通にウルトラマンになってしまうのですが、

それから25年後に放送された「ウルトラマンメビウス」の中で
大人になった当時の生徒たちが同窓会を開き、そこに80=矢的 猛先生が現れ
再開を果たすという大どんでん返しかつファンサービスが行われたのでありました。

で、そのあたりからですかね。
ネット上中心に30代のウルトラマン80リアルタイム世代による80再評価ブームみたいのが
じわりじわりと起きていまして・・

せっかくの新作だったのに見事にアテがはずれて、
その後、「ウルトラマンティガ」まで16年も新作が制作されないという状態になってしまい、
見事にウルトラマン没落の引き金をひいた鬼っ子的な扱いをされてきていた
(いまだにDVD化もされなければ、再放送も少なかった)こともあってか

余計に盛り上がっているみたい

いや確かにストーリーも案外秀逸だし、
80って実力的には他のウルトラマンよりひょっとしたら強いんじゃ?という感じだし、
なんせ主役の俳優はその後、101回目のプロポーズをはじめ、
数々のドラマでブレイクした長谷川初範(ショパン)だし、
新米女性隊員役には
その後、まさかあんなダイナマイトバディになるとは・・
って感じだった石田えりが出ていたりするし、
音楽だってセブン以来の冬木 透でかっこいいし・・

監督の一人はその後、高橋名人vs毛利名人であのスイカ割りをやらせた人だったりもして

とにかく、まあ鬼っ子扱いにしておくのはどうかという作品なわけですよ。

デザインだけは当時も今見てもいまいち垢抜けないけども


んで、そんな再評価ブームを受けて、
ついにCSファミリー劇場で再放送開始とか、新たにグッズも出てきていたりとか・・

それもまた極端じゃね??という状況になりつつあるわけですが、

長谷川初範にウルトラマン80金フィギュア

今までずっと日陰者でこっそりとしか
「僕らのヒーローはやっぱり80」としか言えなかったので
ちょっとだけ嬉しい

ま、結局ヒーローって自分にとって・・ってことなんだよね。


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大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ 3月から東京・大阪で実施 [ラジオ・テレビ]

すでに一部で囁かれてた話ではありましたが、
先鞭を切って日経さんが記事にしましたね。

大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ
2月上旬、NHKのラジオセンターに衝撃が走った。

 「どうやら民放が、ネットでのサイマルに踏み切るらしい」「何だそれ、聞いてないぞ」——。

 マスメディア産業の一角が、ついに生き残りをかけて、重い腰を上げた。NHK以外の民放局である。受信料で成り立つNHKと民放とでは、それだけ危機感に雲泥の開きがあるということだ。

 AM、FM、短波の大手民放ラジオ局13社は、3月中旬から、地上波と同じ放送内容をインターネットでもサイマル(同時)送信することを決めた。日本音楽著作権協会(JASRAC)や日本レコード協会といった権利団体とも合意を得た。2月中にも正式発表する。

 パソコンなどから「RADIKO(ラジコ)」のウェブサイトにアクセスすれば、無料で地上波と同じラジオ放送を聴けるようになる。ただし、アクセス元のIPアドレスから住所を類推する仕組みを用いて、当面は首都圏と大阪府の利用者に限定する。
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出だしがえぐすぎてコメントしづらいんですが・・(^^;

ま、TOKYOFMがiphoneアプリでのラジオ再送信を実験と称して始めたり、

すでに何年も前からコミュニティFMの一部JCBA加盟局がやってきた
(つーかいつのまにか配信局増えててびっくりした。最初3-4局だったのに)

サイマルラジオ・ポータル

のような動きを経て、ようやくAM/FMの在京・在阪主要局が立ち上がり、
権利団体と総務省をクリアしてラジオ番組をそのままインターネットで聞けるようにする

ということになるわけです。
(現状のラジコはフレッツ限定とかあるけどどうなんのかしらというのはさておき)

ラジコ・IPラジオ研究協議会

ちょっと前にもあちこちで書いたり、喋ったりしたけども
そもそも若い世代はすでに生まれたときからラジオに触れてない・体験がない
ラジオのハード自体を持ってない(ラジカセが衰退し、PCに集約されたから)
というのが当たり前になってきていること

それと特に都市部のマンションなどを中心とした
現在の住環境では電波の受信状態もよくないこと

などを考えると、現状これがベストの方法論とは言えそうです。
本来リスナー本意で考えてたら、とっくに実現してなきゃいけなかったんでしょうけど、

今までは一言で言えば利権関係者があれこれいって
進まなかったんですよね。

ところがここにきて、
経営的にすでに行き詰まってる局も増えてきているし、
聴取率がとれてても次の決算で赤字確定と言われてる局もあるので、
もう形振りかまってられない状態になり、やっと進んだというわけです。
ま、電通さんの力も大きいと思いますが・・

続いて名古屋・札幌などの地域でも
準備・検討が進んでいるとも聞いていますが、

まずはサイマルで流し、ラジオを聞きやすくしたことをアピールして
もう一度 あるいは はじめて ラジオに触れてもらうことに取り組みながらも

先のステップとしては、番組・編成のあり方も再検討すべきかと思います。

特にAMの編成のあり方は30-40年単位で抜本的には変わっていないので、
これによって聞かれ方が変わってくると、
今までのような番組のラインナップだけでは
最初はともかくずっとは聞いてもらえないということも予想されます。

ネットの接触時間は長いので、ながら聞き できるラジオは
絶対相性がいいし、すごいチャンスだと思うので、
ぜひ時代にあわせた番組開発にも取り組んでほしいですね。

つーか、自分もやれって話ですけど(苦笑

あ、それとエリアをIPアドレスから辿って区切る話

P2PソフトのKeyHoleTVでは
今や全国のラジオ局を(各地域在住者が再送信して)
聞けちゃってたりするわけですが、
これが全国展開したらたぶんそれで危険犯して再送信したり、
受信する人は減っちゃうと思うんだけど
遠距離というかエリア外受信したいって人いっぱいいると思うんだよなぁ・・

KeyHoleTV: P2P配信でTVとラジオが視聴可能なソフト

ま、建前として駄目なのはわかるけど、
ブロキシくらいでごまかせちゃうようなお粗末仕様だったら
全国に串サイトができそう(ww

つーか、絶対使うな僕も
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阪神淡路大震災から15年 見えるラジオからも15年 [ラジオ・テレビ]

阪神淡路大震災から15年の月日が経ちました。

当時まだ学生だった私は、あの発生の瞬間5時46分に
東京駅におりました。

ちょうど成人の日にあわせた休みがあって、
西から泊まりで遊びにきていた友人を見送るためです。

で、予定時刻になっても一向に発車する気配のない新幹線
そしてまもなく流れる案内放送

関西地方で地震が発生し、被害状況は不明。新幹線は当面ストップ・・・

え?関西で?地震?? なんで???まさか・・・

それからラジオでテレビで流れてくる情報
そして当時からネットをしていましたので関西から入ってくる生の情報

怒涛のような数日間のはじまりでした。

いても経ってもいられず友人のもとへ駆けつけるため西宮北口駅から歩いて神戸へ向かいました。
あのときの光景忘れることはできません。

そんな1.17からはじまり、地下鉄サリン事件をはじめとするオウム騒動など
1995年という年はとにかく騒がしく、記憶に残る年です。

また転機となる出来事もいろいろありました。

その中のひとつがTOKYOFMの「見えるラジオ」の仕事です。

詳しくは過去の日記でも書いたのですが

その年から放送がはじまったFMラジオの文字放送の中で
ちょうど今のTwitterみたいなことをしていました。

全角30文字x2行=60文字のテキストでメッセージを出し、
それにたいする返信をメールやFAXで募集

で、さらにそれに応えたりしながら進めていくテキストの双方向ラジオ番組
「UP&DOWN」というのを担当させてもらってました。

普及台数もせいぜい数万台という時期で、
見ていた人はすごく限られるメディアでしたし、
放送も一年という短い期間だったのですが、

当時聞いて・・じゃない、見ていてくれた人=ミエナーたちの結束は強く、
その後ネット時代が花開いたことで細く長く繋がり続けていたようでして

先日同窓会開催のお知らせが届きました。

当時の中学生も今やお子さんをお持ちだったりして感慨深く、
せっかくなので参加させてもらうことにしました。

そういえばあの年、被災した地域のミエナーからもたくさんメッセージを貰い
また被災者へのメッセージもたくさん寄せられ、
番組でもそうしたメッセージを紹介していました。

当時実際に兵庫のミエナーに会うために尋ねていったこともありました。

今頃そうしたみんなはどうしているのだろうか・・?
ふとそんなことが気になりました。

元気なら、うれしいね。

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ラジオチャリティミュージックソンのオークションが微妙すぎる件 [ラジオ・テレビ]

おかげさまで少しずつ社会復帰中です。

10日以上寝たきりだったのと
まだ足をあまり使ってはいけないとのお達しもあり、
外出は基本的に車、仕事もセーブさせてもらいながら・・という感じ。

ま、年内はまだこんな感じでゆっくりいこうと思います。

で、今日はクリスマス・イブ

私は入院を理由に延ばしてもらっていた
免許更新の違反者講習を受けてきます。(泣

それはさておき・・
毎年クリスマス・イブといえばラジオ界ではニッポン放送はじめ、
NRN系列の一部局が参加する24時間の生放送

「ラジオ・チャリティミュージックソン」が行われます。

ラジオを通じてチャリティ・募金を呼びかけ、
ニッポン放送はじめ各地に設けられた会場へ募金を持ってきてもらうという図式は
24時間テレビに似てますが、実はこちらの方が元祖でして、
今年で35回目となります。

今年のパーソナリティーは高橋克実さんなんだって、公式サイト

集まったチャリティは目の不自由な方のための音が鳴る信号機設置に使われています。
たまに町中で「とおりゃんせとおりゃんせー♪」のメロディが鳴る信号機があるでしょ??

アレです。だから別名「とおりゃんせ募金」とも言われています。

元々は欽ちゃんがずっとパーソナリティーをされていてね。
障害者施設の子供達とふれあったりしながら、
やっている番組だったんですが、

最近は24時間テレビ同様ちょっとお祭り感が強くなりました。
でも基本的な趣旨はぶれずに続いているのは確かで・・

私もかつて何度か関わったことがありますが、
独特の空気がある現場ではありました。
(クリスマスケーキとユンケルが食べきれない程置いてあったり)

年末だし、クリスマスだし、
でもそんなときだからこそみんなで考えよう、支え合おうと・・

聴取率とかあんまりそういうこと考えずに
このイベントデーにあえてこういうことやる・やれるというのが
いかにもラジオ的でよいと思うんです。

ましてこの不景気風の中では余裕がないので
障害を持つ人達への支援とかも減っているのが現状ですしね。

なんとか頑張っていただきたいなと・・

で、最近はその裾野を広げようと、
番組連動でヤフオクでのチャリティオークションも実施していまして、

ニッポン放送のアナウンサーやゆかりあるタレントさんからの提供品を
オークションなさっているんですけどもね。

なんか今年は特に微妙ですね。

特に・・・

なすびさんが作った手編みマフラーです。サインはありません。

いやご本人もブログで一生懸命作ったのをアピールしてるんですけど

12/17日のなすびさんのブログ

えーと、想いは買いたいんだけども
まだあまり入札が入ってなくてかわいそうです。

つーか、那須アナウンス部長のサインの方が高値っていうのはあんまりじゃないかと・・

誰かアドバイスしてあげる人とかいなかったのかなぁ・・
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TOKYOFMがiphone/Touchで聞けるアプリ 試してみた [ラジオ・テレビ]

ここのところ、iphone/iPODTouch用のアプリで
ラジオやネットラジオ関連のものが続々リリースされています。

Ustreamの配信・受信がiphone/Touchだけで楽しめ、
誰もが世界中からライブキャスト放送できてしまう革新的なアプリも凄いですが

iPhoneからライブ動画配信するUstream Broadcaster

国内の地上波ラジオ局もラジオ離れと不況と媒体価値低下のWパンチで死に体の
ラジオの活路をネットに見いだそうと躍起になっていまして・・

電通と組んでネット向けに独自あるいは地上波番組の一部を再編集して配信している
J-WAVE/TBSラジオ(Ottava)/ラジオNIKKEI/文化放送(超A&G)の4チャンネルを
iphone/Touchで受信できるアプリの配信が発表されましたが、

iPhone向けインターネットラジオ再生アプリ「kikeru(キケル)アプリβ版」年内に配信開始

それを牽制するかのように、本日電撃的な動きを見せたのが
全国38の民放FMを傘下に持つTOKYOFM/JFN

まだとりあえずの実験とは言ってますが、
本日よりTOKYOFMの地上波番組をほぼ完全な形で
iphone/Touchで聞けてしまうTOKYOFM iphoneRADIOを配信開始しました。


公式サイト(PC用),iphoneではそのままアクセスするとダウンロードページに

電通のは地上波ラジオ局がやってるネットラジオサービスを聞けるというものなので、
地上波とまったく同じ内容というわけにはいかないのですが、
今回のiphoneRADIOはほぼそのまんまの内容です。

さっそくダウンロードして使ってみました。
091221_1145~01.jpg

アプリストアからTFMで検索してさくっとダウンロードし、
起動してしばらくするとお馴染みの80.0(LOVE)なジングルが・・

091221_1201~01.jpg

ちょうど病院へ検診にいった帰り道だったので、
ポケットラジオを取り出して両方聞き比べてみましたが、
昼間のTFMは基本的に生放送なので番組中にDJが言う
「時刻は~時~分になりました。」という案内をもとに時差を測定したところ

今日昼の時点では地上波に比べて約4分遅れ

これはストリーミングというシステムの都合しかたがないことなのですが、
CMや一部コーナーの間は版権フリーの音楽に差し替えられるものの
ニュース・交通情報含めてほぼそのまんま

音質もまずまずで本当にiphoneをポケットラジオ代わりに使えちゃいました。

ちなみにどれくらい安定して聞けるのかを試すため、
病院からの帰り道、明治通りを3km弱(広尾>>原宿)程走りながら
ずうっと受信してみましたが、落ちることもなく安定して聞けました。

もっともみんながこれ使っちゃうと帯域食いつぶすので、
家や職場などWi-Fi環境がある場所であれば、
Wi-Fiに切り替えたほうがよいと思います。(^^;

ただし放送局には免許の都合上、サービスエリアというものがあるので
そのまま全世界配信してしまうといろいろ不都合がある

というわけで、どういう理屈(おそらくIPか基地局で判断しているのでしょうけど)
かはわかりませんが、このサービスは地上波同様

本アプリケーションは東京都(小笠原村を除く)、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県(県南地域、県西地域、および鹿行地域)のみで使用できます。

という制約がかけられています。

このエリアの問題をはじめ、著作権処理含めて
まだまだ課題はあると思いますがユーザー視点にたてば
こういうサービスは大歓迎なわけで

TOKYOFMに続いてラジオ業界の追従がどうなっていくか?
今後にも注目です。
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特ダネ!投稿DO画はネットでもご覧いただけます。 [ラジオ・テレビ]

散々告知してるんだけど、いまいち理解されていないようなので今一度

ネット動画をもとにつくるテレビ番組「特ダネ!投稿DO画」は
テレビで見逃しても番組ホームページから丸ごと番組をご覧いただけるようになってますよ。

ま、本音をいえばやっぱりオンエアで見てもらった方が
画質もいいし、リアルタイム感もあるし、視聴率に反映するかもしれないし
なんたって世界一早く見られるし
いいこといっぱいなんだけども・・

で、昨日の番組もさっそく掲載されてます。
番組ホームページ下の方の放送番組アーカイブってとこから過去のものを全部たどれますし

こうして↓あなたのブログに貼り付けることもできます。
これ、昨日の放送分ね。


アノ動画を作ったのはどんな人?どうやって作ってるの?みたいなインタビューもあるし、
毎週話題の動画特集もやってるのでぜひご覧くださいませ。

今日は必死な日記でした。(ww

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日本縦断ネット生放送-DJモーリーさん、最南端・波照間島にゴール [ラジオ・テレビ]

北海道稚内市からスタートし、各地でインターネット動画生放送をしながら日本を縦断していたラジオDJのモーリー・ロバートソンさんが10月28日、日本最南端の波照間島に到達し、クライマックスを迎えた。

 東京のラジオ局で人気DJとして活躍するほか、ジャーナリスト・アーティストなどさまざまな顔を持つモーリーさん。そのモーリーさんがNTTブロードバンドプラットフォーム(NTT-BP)が今年7月に発表した携帯用の無線ルーター「Personal Wireless Router=PWR」を持って旅先からコミュニケーションを試みるプロジェクト「PWR LIVE! with Molitterプロジェクト」をスタートしたのは8月末。

 PWRは無線LANや携帯電話網のどれかを自動で選択し、接続する無線ルータ。大きさは名刺ほどのサイズで、モバイルPCやスマートフォン、ゲーム機、デジタルカメラなど数々の無線LAN搭載機器に対応している。電波網がカバーするエリアであればつながるため、カフェなど特定の場所に立ち寄る必要がないのがメリット。同プロジェクトはPWRのいわば実証実験で、モーリーさんはパートナーである技術スタッフの「たらきゅうさん」と一緒にリュックに機材を詰め、町から町へ移動。時には移動する寝台列車の中から、道を歩きながら、その先々での出会いや文化、風景、生活する人々の声をリアルタイムにネット発信した。 

中略

 同プロジェクトは10月31日で終了。ラストは東京で迎える。旅の様子は同プロジェクトのサイトで過去の動画や写真と一緒に見ることができる。(石垣経済新聞さん)

続きは石垣経済新聞さんの元記事で
PWRLiveはこちら

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長かった2か月の日本縦断も明日で終わり
午後には羽田に到着するようです。

いや~、お疲れ様でした。m(_ _)m.

んで、私も入れ替わりに新たな旅にでます。
(勘違いされがちだから言っておきますが、旅といっても仕事ですからね。)


ところでたらきゅうさんがワイルドになったというか、
67-8年くらいにインドから帰ってきたときのビートルズみたいなんだけど気のせい?
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